栽培品種  


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植え込み材料(コンポスト)
発酵バーク ネオソフロンをほとんどのものに使っている 鉢はプラスチック
植え替え作業が楽なのと管理もまあまあし易い
ただ、表面が乾いても鉢の中はかなり水分があることが多く、冬の水やりは気を使う

肥料
ハイポネックスの原液(6-10-5)を3000倍で水やり代わりにやっている
冬も休眠中以外のものにはやや薄めて同様にやっている
外に出す時はマグアンプを少しだけ施肥 雨が当たるので

パフィオペデラムとフラグミペディウム
15鉢ほど栽培
寒冷地の温室無しでの栽培のため、日中の温度が不足していると思っている
それと共に高冷地のため暖房期間が半年以上もありその間の湿度不足も影響が大きい
特に、ロス系多花性の大型種は良くて2年に一回しか咲かない
デレナーティだけは毎年良く咲く
フラグミペディウムは水やり大目にする

カトレア
室内園芸のためミニカトレアなど小型のものを中心に10鉢ほど
環境が合っているのかまあまあ良く出来る

オンシジューム類
オドントグロッサム類やミルトニアなど10鉢ほど
これも高冷地のためまあまあ良い

マスデバリア類
マスデバリア、ドラキュラを30鉢
これも高冷地のためまあまあ良い 夏の暑さも自然のままで全く気にすることもない
しかし冬の湿度不足からか調子を崩すものもあり難しい面もある

ニューギニア産デンドロ
ニューギニア高地原産のカスバートソニーなどやその交配種などを20鉢
夏越しは問題ないが、高湿度を必要とするので水切れしないようにする
小型の割りに花が大きく、花もちもとても良い 観賞価値が非常に高い
ネオソフロン植えでは夏に葉を落とすものがあるので、ほとんどミズゴケ植えにした

リカステ
葉が大きくなるので少しだけ プロメネアなど近縁種も含め10鉢ほど
以前は冬の温度が高いため、冬に新芽が出て小さなバルブが早く出来てしまい失敗したこともあるが
冬の温度を下げるとか、早く出た芽を欠いてやるとかして新芽を3月中旬頃のスタートにしようと思っている
しかしこちらは秋も早いので寒くなる前に十分生育出来ないこともある

プレウロタリス、レパンテス、スカフォセパラムなど
南米の雲霧林地帯に自生し高湿度を必要とする 室内のテラリウムでLED照明で栽培 20鉢ほど
夏は外置き場に出す